「総務のお仕事、お手伝いできます!」〜社内報編〜

2026年10月11日|一般社団法人 日本企業ヨガ協会
企業の健康づくりを支えているのは、誰でしょうか。
経営者? 人事担当者? 産業医?
もちろん、どの立場も大切ですが、実は日々の職場環境を支えている「総務」の皆さまも、社員の健康づくりに欠かせない存在です。
備品の管理、社内行事の企画、福利厚生の充実、職場環境の改善……。
総務のお仕事は実に幅広く、社員が安心して働ける環境を、日々縁の下から支えています。
そんな総務の皆さまに、今日は日本企業ヨガ協会から一つご提案です。
■ 社内報を、健康づくりのきっかけに。
皆さんの会社には、社内報や社内掲示板がありますか?
会社からのお知らせや行事の報告、社員紹介など、社内のコミュニケーションを支える大切なツールです。
そこに、ちょっとした健康情報を加えてみませんか?
例えば、
「今月のオフィスヨガ」
デスクワークで凝り固まった肩や背中をほぐすポーズ。
長時間座りっぱなしの身体をリフレッシュするストレッチ。
仕事の合間に、呼吸を調える簡単な方法。
難しいことをする必要はありません。
椅子に座ったまま、ほんの数分。
社員の皆さまが「ちょっとやってみようかな」と思えるような、身近な健康習慣をご紹介します。
■ 企業ヨガは、レッスンの時間だけではありません。
日本企業ヨガ協会では、企業様へのヨガレッスンに加え、社内報や社内掲示用の健康コンテンツづくりもお手伝いしています。
今回ご紹介する写真は、実際に企業様へご提供した「今月のおすすめオフィスヨガ」です。
テーマは、肩甲骨と背骨の動きを意識した椅子ヨガ。
写真と解説を組み合わせ、社員の皆さまがご自身のタイミングで取り組めるようにしています。
企業ヨガの時間に体験した動きを、職場でも思い出していただく。
月に一度のレッスンが、日常の健康習慣につながっていく。
私は、そんな仕組みづくりも企業ヨガの大切な役割だと考えています。
■ 健康経営は、特別なイベントだけでは育たない。
健康診断を実施すること。
健康に関するセミナーを開催すること。
運動の機会を提供すること。
どれも大切な取り組みです。
けれど、本当に目指したいのは、社員一人ひとりが自分の心と身体に関心を持ち、健康を大切にすることが自然と職場の文化になっていくことではないでしょうか。
健康経営は、制度を導入して終わりではありません。
健康を大切にする意識が、日々の仕事の中に根づいてこそ、その取り組みに意味が生まれる。
そのためには、健康について繰り返し伝えること、そして無理なく実践できる環境をつくることが大切です。
社内報の小さなコーナーも、その入り口の一つになるはずです。
■ 総務の皆さま、一緒に職場の健康を育てませんか?
社員の健康を大切にしたい。
でも、何から始めればよいかわからない。
健康経営に取り組んでいるけれど、具体的な活動をもっと充実させたい。
そんな企業様にこそ、私たちがお役に立てることがあります。
ヨガレッスンの実施だけでなく、社内報への健康コラムの提供、オフィスでできるストレッチの紹介、健康イベントの企画など。
企業様の環境や課題に合わせて、無理なく続けられる健康づくりをご提案しています。
社員の健康を守ることは、その人の人生を大切にすること。
そして、一人ひとりを大切にする企業の姿勢は、職場の信頼や組織の未来にもつながっていくと信じています。
人を大切にすることが、企業を育てる。
大きな改革でなくてもいい。
社内報の片隅に生まれた、小さな健康習慣から。
その一歩が、社員の笑顔を増やし、職場に新しい風を運んでくれるかもしれません。
日本企業ヨガ協会は、ヨガを通じて、企業とそこで働く人々の健やかな未来を応援しています。
総務の皆さま。
その健康づくりのお仕事、私たちにも少しお手伝いさせてください。
心と身体と呼吸を調えることから、働く人と企業の未来をつくっていきましょう。
一般社団法人 日本企業ヨガ協会
代表理事 余吾 千洋
社員のコンディションが会社の未来を変える。
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